2008/01/05

Ragu Bolognese


夕食はチャーハンでしたが、写真も撮らなかったのでまた今度。3カップのご飯を炊いて3種類を作るのが最近のパターン。夕食後に本題のミートソース作りに入った。余分に作って冷凍作り置きができるのでかなり大量に作った。

材料
  • 牛挽肉 約1kg
  • たまねぎ 大5個
  • にんじん 200g
  • マッシュルーム 100g
  • にんにく 2かけ
  • トマト水煮缶 400g 4缶
  • スープ (Beef broth) 400g
  • トマトペースト 60g
  • 赤ワイン 250cc
  • ドライトマト(細かく刻む) 30g
  • ナツメグ(粉末) 小さじ1/2
  • ローリエ 4枚
  • パルメザンチーズ (皮の部分を粉にしたもの)
  • オリーブオイル
分量はちょっと適当なので参考程度。肉とたまねぎ、トマトの量が合ってればあとは目分量でOK。料理の手順は量が多くなってしまったので若干変則になった。
  1. たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、にんにく、を細かく刻んむ
  2. 暖めたフライパンにオリーブオイルを入れて塩少々を加えて 1を炒める。野菜がみんなくたくたに柔らかくなってたまねぎが薄い黄色くらいになるまで。最初は強めの火で水分を飛ばしていき、最後の方はだんだん火を弱めて焦がさないように。これに小1時間かかる。
  3. 平行して肉の準備。暖めたフライパンにオリーブオイルを入れ、挽肉をなるべくバラけるようにして入れて塩、ナツメグをして炒める。挽肉は大体4mmくらいの太さの筋になっているのでその筋ごとにばらばらになるように。
  4. ソースの仕上がりを滑らかにするために半分くらいの肉を取り出してフードプロセッサーにかける。
  5. 肉に刻んだドライトマトとトマトペースト(60gくらい)を入れてトマトペーストが肉に溶け込んで塊がなくなるように炒める。トマトペーストはそのままだとクセがあるのでここでよく肉となじませておく。
  6. 肉にワインを加えてワインを煮立たせる。
  7. 2ろ6をよく混ぜ合わせて、煮込みに移っていくが、今回はここで鍋が飽和したので、二つの鍋に振り分けた。
  8. トマト缶。今回はカットトマトだったが、滑らかにするために半分くらいフードプロセッサーにかけてピュレー状に。残りもカット粒を小さくするために軽くフードプロセッサにかかける。
  9. 8とスープ、ローリエ、パルメザンを加えて中弱火で煮込んでいく。スープはBeefでなくても良いし、固形スープでも最悪無くても問題なし。パルメザンチーズは残った皮の部分を粉末にしたものを使うと安上がりでいいコクが出る。無くても問題なし。
  10. ある程度馴染んできたら塩加減を確認する。そのまま食べておいしいくらいの塩加減が基本。パスタは塩茹でするのでソースを塩を余分に強くしない。
煮込みを待つ以外の作業で約2-3時間。細かい工夫は気分で入れなくてもあまり変わらないと思う。うちの大人二人こども二人の1回分のソースは約400g。パスはフジッリが合う。深めのフライパンで事前に暖めておくき、パスタは1分くらい早めに茹で上げ、ソースとよくなじませながらフライパンの中で和える。火を止めてからバターを放り込んで、解けるまで和える。パルメザンチーズと胡椒をかけて食べるとおいしい。